今回は、そうかも知れないし、全然違うかも知れないお話。
『ナラジアが「ジア」じゃん』は結構見かけました。
ナラ・ジア

じゃあ、ナラって何?ジアって何?と思って、色々検索してみました。
ナラ
マハーバーラタ:ナラ王物語、魔神カリ王にとりつかれる
ジア
jeer、罵声、語源:言葉で相手を不愉快にさせる
つまり、ナラ・ジアは、魔神にとりつかれる、不快な言葉の奴・・・ピッタリですね。
ジアシリーズ
・ルミナ=ラテン語で「光」(Lumina、複数形)←エメラルドじゃないんだ?
・サフィル=サファイア
・ルーベ=ルビー
※サフィルとルーベは色から推測できる
その他
・ジアクト=the act?
・クト=クトゥルフ神話(20世紀にアメリカで創作された架空の神話)のクトゥ
→『3億5千万年前の地球に暗黒のゾス星系から眷属を引き連れて飛来した宇宙生物』
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95
妙に符合しますな。
・グオヌバ、ゴヌバ=分からない。堀井さんが感覚でつけてそう。
・レド・ゲノス
レド=「leader」の「lead」=「率いる」
ゲノス=古代ギリシアの氏族の単位
つまり、ジア・レド・ゲノスで、「ジア族を率いる」みたいな意味
一方、イルーシャは?

イル・-シャ、イル・シア、イル・ルシア・・・
イル
中東神話の最高神、創造神
シア
エジプト神話、太陽神ラーの失われた目の代わり、見えなくなったものを代わりに見る
ルシア
スウェーデン神話、意味「光」
※アンルシアも、アン・ルシアだからそういうことなのかも
何となくそれっぽいですが、どうでしょうね。

