兄弟姉妹が歳を取らない、何年経っても変化がないというのは、バージョン4までに明確に描写されており、それが錬金術の力だということも既に語られていましたが、バージョン5.5前期でもっと具体的に明らかになりました。
メインストーリーを進めると、記憶の風穴の研究室へ行くことになります。そのときに本棚の本を読みましょう。

おっ!これは兄弟姉妹の日記?

テンスの花を錬金術で作るとき、錬金釜の周囲に生命力が漏れていたことが原因でした。
という話なんですけど、イッショウさんご存知でしたか?

「知らんがな」
イッショウさんは本当に全然お変わりないですね。
リリオルさんは?

この人がリリオルさんでしたね。イッショウさんと違って随分歳を取っているよに見えます。兄弟姉妹が錬金しているときに、錬金釜の近くにあまりいなかったのかな?セリフはバージョン4の最後のことでした。
クエスト368(メインストーリー)で、イッショウさんから頼まれてリリオルさんを探したりして、テンスの花の話もそのときにきいてました。
テンスの花は重要なお話で、イッショウとリリオルもそれなりにストーリー上重要だった人物なので、バージョン5.5後期でセリフが変化するかも知れませんね。

